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「若く見える」という言葉、じつは褒めてない?

「若く見える」「若々しい」という言葉は、中年以上の人の『言われてうれしい言葉ランキング』上位に入るそう。

一見ポジティブに感じられる「若い」という言葉。

今回は、「若く見える」という言葉が持つ隠された意味について探っていきます!

「若く見える」は万能フレーズ?

ある日、友人とこんな話になりました。


「相手を褒めなきゃいけない場面なのに、どこを褒めればいいかわからない時ってどうしたらいいの?」


悩んだあげく、出た答えは…

若いですね!と言っておけば大丈夫!!

たとえば…

  • 似合ってない服を着ている時も
  • ヘアスタイルがちょっとアレな時も
  • 体型や年齢がどうであれ

どんな状況でも、「若く見えますね!」と言うと、大体の人は喜んでくれます。

しかも、こちらも具体的な褒める場所をがんばって探さなくて済む。

これほど万能なフレーズは他にないかもれません!

でも、その裏には…?

ただ、「若く見える」と言われた側が忘れてはいけないのは、この言葉には裏の意味が隠れている場合があるということ!

裏に隠された意図

とりあえず褒めておく!

「本当は若いとは思わないけど、”若く見える”とか言っておけばいいや!」という意図。

見た目の欠点をフォローする!

「(太っているけど)若いですね」とか「(似合ってないけど)若いですね」といった隠されたニュアンスが含まれている可能性。

褒める箇所がまったく見当たらない!

とにかく「若いと言っておけば、角が立たない」という、“無難な選択”。

こうした例を挙げてみると、「若く見える」という言葉は必ずしも純粋な褒め言葉ではないことを感じます。

・・・・・

「若く見える」と言われたときは?

さて、あなたは「若く見えますね!」と言われたら、どう返しますか?

素直に「ありがとう♪」と喜ぶのもいいのですが、裏に何か別の意図が隠されている可能性もあるとしたら、ちょっと怖い!!!

だからこそ、「若く見える」と言われたときは、こんな風に考えてみるのもアリです。

言葉を額面通りに受け取らない!

→ 本当に若く見えると思ってるのか、それとも無難な言葉を選んでるだけなのか、しっかり見極めましょう。

「若い=よいこと」と思わない!

→ 若いことが全てではありません! 若さ以上に大事なものがあることを意識しておくべきです。

クールさを保つ!

→ 相手がどんな意図で言っているのかわかりませんから、「若く見える」という言葉に左右されない自分を持つことも大切です。

もちろん、本気の「若く見えますね」もあります!

年齢を感じさせない美しさや自然な若々しさを持つ人は、誰が見ても憧れの的です。 例えるなら漫画家の荒木飛呂彦先生。 彼の変わらぬ若さは周囲を驚かせ、「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターのように鉄仮面をつけているのではないかという説まで飛び交うほど! その自然体の若々しさには感嘆の声が上がります。

どう受け止めるかは自分次第

「どこを褒めればいいかわからない時ってどうしたらいいの?」と困っていた友人は、職業柄、相手に自身を持たせるために褒めることも必要だったのです。

それは決して悪いことではないと思います。

「若く見える」は確かに便利な言葉。

でも、その裏に隠された意図があるかもしれないことを知っておくと、少し冷静に受け止められるようになるはず。

若さって、もちろん素敵なもの。

でも、それだけにこだわっていたら、もっと大事なものを見落としてしまうかもしれません。


むしろ、年齢を重ねることでしか得られない魅力や深みを大切にしていく方が、ずっとかっこよくないですか?


ちなみに私は「若く見える」と言われたら、「そんな言葉で私が喜ぶと思う?!」と自分を安く見られた気がして、ちょっと傷つきます・・・。

人の捉え方はそれぞれですね

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