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「賢い人は同窓会に行かない」ってホント?

少し前に中学校の同窓会があったのですが・・・

私は同窓会に行かない主義です!

普段から仲の良い友達には普通に会っていますし、疎遠になっている人とはわざわざ会う必要を感じないというのがその理由。

でも、近頃「賢い人は同窓会に行かない」という言葉をよく聞くようになり、「やったー!賢い人も行かないなら、私の考え正解かも!」と少し安心

ところで、なぜ「賢い人」が同窓会を避けると言われているのでしょうか?

今回はその理由を探ってみたいと思います!

目次

「賢い人は同窓会に行かない」と言われる理由

このフレーズを深掘りしてみると、心理学や社会学の視点から興味深い理由が浮かび上がります。

1.時間の優先順位がハッキリしているから

賢い人は、自分の時間をとても大切にしているので、今の生活や仕事、人間関係などを優先するのです。 同窓会のような「過去」を振り返ることよりも、「今」や「これから」が大切というわけです。

2.比較や競争を避けたいから

同窓会では、どうしても参加者同士の「今」をくらべてしまう場面が出てきます。 仕事、家庭、成功の度合い・・・などの話題が避けられないことは、ストレスとなる可能性も。 たしかに無意味な比較や競争はしたくないものです。

3.過去にこだわりたくないから

賢い人にとっては、過去よりも現在の充実や未来の可能性のほうが大切。 過去の思い出から得られる喜びよりも、今の生活を楽しむことに価値を感じるのです。 同窓会では「懐かしさ」を分かち合えますが、過去への依存が強い人もいますからね。

4.人間関係の整理ができているから

日頃から必要な人とは繋がりを持っていて、不必要な人と関わらないと割り切っている人は、同窓会のような機会に特別な魅力を感じられないのです。

ここは私も賢い人と同じ考えだ!ってうれしい

「同窓会あるある」を回避したいかも?

賢い人が同窓会に行かない理由を知ると、そんな人たちにとって「同窓会あるある」なんて、本当にウンザリなのでは?と察ししてしまいます!

同窓会あるある!!

定番のセリフ「えー!ぜんぜん変わらなーい!」が飛び交う!

自慢がスゴイ 子供の学校自慢や出世自慢!(そこそこ話が長い)

かつてのカースト 今の社会的地位より当時のカーストが生きている!

誰だかわからない 顔は見覚えがあるけど名前が思い出せない…!(話がかみ合わない)

きっと、賢い人には無意味なことばかりなんでしょうね~。

私自身の体験とスタンス

同窓会には行かない私ですが、これは決してネガティブな考えによるものではありません。

自分にとって「今」が大切で、「今」周りにいるたちとの時間を一番に考えているからなんです。

それに、仲が良かった人たちとは今でも自然に繋がっているし、同窓会という形で集まる必要はないんじゃないかな?と。

私が「賢い人は同窓会に行かない」という言葉を聞いて安心したのは、その言葉が自分のスタンスを肯定してくれるように思えたからかもしれないです

同窓会に行くことの価値も忘れずに!

とはいえ、私も同窓会に行くこと自体が悪いとは思っていません!

過去を振り返って、あの頃の自分を再確認することは、前向きなエネルギーを与えることもあります。

再会から新しい刺激を得る人もいるかもしれません。

「賢い人は同窓会に行かない」という言葉の背景には、時間の優先順位や過去へのこだわりの違いがあるのでしょう。

それは絶対的な真実ではなく、それぞれの価値観に委ねられるものなのだと思います。

ですから、同窓会に行かないことを選んだとしても、それが必ずしも「賢い」選択であるとはいえないのです。

ただ、今の自分にとって何が大切なのか・・・?

それに基づいて行動することが、自分にとっての正解なのです

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