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謝らない人の特徴と心理…そして対処法

皆様も、身近にいる「謝らない人」に、モヤモヤした経験ってありませんか?

ミスをしても絶対に「ごめんなさい」を言わない人には、共通した心理や原因があります。

今回は、「謝らない人」の特徴や心理、対処法について探ってみることにしましょう!

目次

謝らない人のエピソード

つい最近では、こんなことがありました。

知人を車に乗せていたとき、久しぶりに通る分かれ道で「これ、どっちだったかしら?」と一瞬迷ってしまった私。

「これは左の車線を行くのよ!」という知人の自信満々の指示にしたがって進んだものの、どんどん遠回りしていくのは明らか。

どう考えても反対の車線が正解だったのです!

それでも、彼女を責めるのはかわいそうだと思い、黙って運転を続けました。

目的地に到着したのは、約束の1時間遅れ。

「大変申し訳ございませんでした!」と先方に謝るのはハンドルを握っていた私。

私だったら、気づいた時点で「ごめ〜ん!まちがえちゃった!ホント申し訳ないっ!」ってなるのになぁ…なんて、その知人に対してモヤモヤしてしまいました。

でも、その時やっと気づいたのです。

この人、今まで一度も謝ったことがない!!!

謝らない人の心理と原因

謝るべき場面で謝らないって、一体どうしてなのでしょう?

1. プライドが高く、自尊心を守りたい

謝らない人の多くは、プライドが高く、「自分のミスを認める=自分の価値が下がる」と感じる傾向があります。 とくに、幼少期から「失敗してはいけない」「完璧であるべき」とプレッシャーを感じて育った人は、ミスを認めるのに強い抵抗を覚えるらしいのです。

私の知人も理論的に物事を考えるタイプで、過去に人間関係のトラブルから引きこもり状態になっていた時期もあったそう。 そうした経験が、自分のミスを認めたくない心理に繋がっているのかもしれません。

2. 自己防衛本能の影響

人間は本能的に「自分の正しさ」を証明し、非難されるのを避けようとします。 過去に人から責められたり、失敗を厳しく指摘された経験がある人ほど、自己防衛本能が強く働きやすくなります。

「自分が間違えた」と認めると、責任を問われたり、人格を否定されると感じる恐怖があるため、無意識のうちに謝らない行動を選ぶことがあるのです。

3. 「謝る=負け」という思考パターン

競争意識が強かったり、勝ち負けにこだわる人は、「謝る=自分が劣っている」と感じやすいようです。 とくに、プライドが高い人は「謝ったら負け」という極端な思考に陥ったりします。

4. 謝るタイミングを逃している

「本当は謝るべきだけど、今さら謝るのは気まずい…」と、タイミングを逃してしまう人もいます。 最初のタイミングを逃した結果、「もう言わないほうがいいかな」と考えてしまい、そのまま謝らずに終わるというケースも。

5. 謝る習慣がない環境で育った

家庭や職場の環境によっては、「謝らないのが普通」と無意識に思い込んでいる人もいます。とくに、親が謝らないタイプだった場合、その行動が無意識に刷り込まれ、謝る習慣が身についていない可能性があります。 要は「育ちに原因がある」ということです。

謝らない人への対処法

では、謝らない人とはどのように関わっていけばいいのでしょう?

1. 感情的にならず、冷静に対応する

謝らない人に対してイライラしても、そこを指摘して変わるとは思えません。 冷静に流したり、距離を取るほうが効果的な場合もあります。

2. 相手が謝りやすい雰囲気を作る

たとえば、今回の私自身のパターンでは、「私も行き方を迷っちゃったから、遅れても仕方なかったかも」などと声をかければ、相手も素直に「ごめんね」と言いやすくなったかもしれません。

ホントか?

3. 相手の長所を意識する

謝らない人でも、他の場面では優しさや気配りがあるかもしれません。 短所ばかりに目を向けず、バランスよく接するのも大切です。

4. 必要以上に期待しない

「この人は謝らない人なのだ」と割り切ることで、無駄にストレスを抱え込まなくて済みます。 とにかく期待しないことです!

謝らない人とうまく付き合うコツ

「謝らない人」は、プライドの高さや自己防衛本能、育った環境など、さまざまな要因が影響しています。

気になる相手がいても、無理に謝らせようとするのではなく、「そういう人なんだな」と理解しつつ、うまく付き合っていくのがストレスを減らすコツかもしれません。

私自身も「謝らない人」は正直苦手…。

でも、きっと「謝らない人」も生きづらさを抱えているのではないでしょうか?

私たちは、そういった人たちの特徴や原因を知ることで、振り回されず、程よい距離で、心穏やかに過ごすようにしていきましょう

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